HOME

KUMBLレター

2021.11.09

研究助成公募『Drug Discovery Beyond Borders
筋肉・骨・軟骨の難治性疾患の創薬への挑戦:新たな治療薬を患者さんへ届けよう』

『Drug Discovery Beyond Borders
筋肉・骨・軟骨の難治性疾患の創薬への挑戦:新たな治療薬を患者さんへ届けよう』  
========================================= 
共催 京都大学オープンイノベーション機構
共催 京都大学医学研究科「医学領域」産学連携推進機構(KUMBL)
共催 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
=========================================

研究助成公募
『Drug Discovery Beyond Borders
筋肉・骨・軟骨の難治性疾患の創薬への挑戦:新たな治療薬を患者さんへ届けよう』  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社(以下、NBI)は京都大学構内にベーリンガーインゲルハイム・ハブを2016年より開設し、産学の連携強化や人材育成などを目的とした数々の啓発活動を京都大学と連携して行ってきました。
筋肉・骨・軟骨の希少疾患を含む難治性疾患における治療満足度は必ずしも高いとはいえません。そこでNBIは、京都大学から生まれる筋肉・骨・軟骨の難治性疾患に対する新しい創薬アイデアの実用化を支援する目的で研究助成をおこないます。
 本助成が、京都大学における筋肉・骨・軟骨の難治性疾患に関連する研究のさらなる発展と、社会実装に向けた活動へと繋がることを心から期待しています。

助成テーマ
筋肉・骨・軟骨関連の創薬研究アイデアを募集します。但し、標準治療薬がない、あるいは現行治療では効果が限定的な疾患を対象にいたします。
 筋肉・骨・軟骨関連難治性疾患の治療薬研究

・低分子/中分子/遺伝子治療を活用した創薬研究
・創薬ターゲットの検証研究
・病態メカニズムの解明研究

※対象外
・細胞治療研究(自家細胞治療)
・診断技術研究

助成対象
応募者、もしくは応募チームに京都大学に所属している(雇用関係にある)研究者が含まれることが必要です。学生も対象とします(ただし指導教官を共同研究者としてください)。

助成内容
 助成件数:最大3件
 研究助成金:1件につき最大200万円/年(直接経費のみ)
 助成期間:1年間

応募期間
2021年11月9日(火)~2022年1月7日(金)正午 【厳守】

スケジュール
一次審査:~2022年1月下旬
一次審査結果通知:2022年1月下旬頃。応募者全員へ結果を通知します。
     二次審査:2022年1月下旬~2月上旬
     二次審査結果通知(最終結果通知):2022年2月中旬頃
     助成開始:2022年3月
     成果報告書提出:2023年3月

応募先・問い合わせ
応募用紙は【✉:ddbb-kyodai@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp】までお送りください。
ご不明点のお問い合わせもこちらのメールアドレスで受け付けます。ただし、選考内容については一切お答えできません。

詳細は添付の募集要領をご確認ください。
応募提案書はOI機構のHPよりダウンロードしてください。
https://www.oi.kyoto-u.ac.jp/news/1437/