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KUMBLレター

2010.01.31

台頭する東アジアにおけるバイオ・メディカル産業の現状と今後の動向
~バイオ・メディカル分野における東アジア諸国との産学連携の可能性を探る~

日時:2010年3月11日(木) 10:00~16:00(受付:9:30~)
場所:京都大学医学部 芝蘭会館 稲盛ホール(アクセスのご案内 http://www.med.kyoto-u.ac.jp/sinan/kotsu.htm
ウェブサイト: http://www.saci.kyoto-u.ac.jp/?p=763


【プログラム】
開会の辞
10:00~10:20
塩田 浩平 京都大学 理事(産官学連携担当)

10:20~11:10
「重要性を増す日本のバイオ・メディカル産業と東アジアとの連携(仮題)」
宮田 満 日経BP社 医療局 主任編集委員

質疑応答

11:10~12:00
「中国におけるバイオ・メディカル産業の最新動向とハイテクパークの役割」
潘悦(Pan Yue) 北京生物技術新医薬産業促進センター 副研究員

質疑応答

12:00~13:00 昼休

13:20~14:10
「京都大学探索医療センターの活動状況」
清水 章 京都大学 医学部付属病院探索医療センター 開発部長

質疑応答

14:10~15:00
「グローバル展開を軸にしたバイオ・メディカル産業とベンチャー創出」
王 玲美(Ling-Mei Wang) 工業技術院 生物医学研究所 副所長

質疑応答

15:00~15:50
「バイオ・メディカルにおける国家研究支援策 ~産官学連携をベースにしたバイオベンチャーの育成~」
柿原 健一郎 理研シンガポール連絡事務所 事務所長

質疑応答

15:50~16:00
閉会の辞
牧野 圭祐 京都大学 産官学連携本部 本部長・副理事

16:30~
懇親会(京都大学芝蘭会 山内ホール)
挨拶 松本 紘 京都大学 総長



参加費:無料
但し、懇親会は有料(3,000円)
誠に恐れ入りますが、事前申し込みをお願い申し上げます。

参加申込先・お問い合わせ先:
Bio Incubation Pantnens(担当:村上)
電話:075-585-7201
FAX:075-585-7200
メール:y-munakami@icc.kyoto-u.ac.jp

主催:
京都大学 産官学連携本部・産官学連携センター

共催:
社団法人 芝蘭会産学情報交流部
京都大学「医学領域」産学連携推進機構

ポスター