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KUMBLレター

2021.04.02

『Drug Discovery Beyond Borders: Immunosenescence and Fibrosis』

【タイトル】 『Drug Discovery Beyond Borders: Immunosenescence and Fibrosis』
(See English information ⇒https://drive.google.com/file/d/16vEQFFK2q9OkuolHBgnuFoBDcfSP_9I7/view?usp=sharing
【日時】 2021年5月18日(火)16:00~18:00
【形式】 Zoomウェビナー形式 ライブ配信(無料、事前登録制)
【発表言語】 英語
Leaflet (English) ⇒https://drive.google.com/file/d/1A6mitncopHkJgNg4IJZb3UQMYYIi124D/view?usp=sharing

日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社(NBI)は京都大学構内にベーリンガーインゲルハイム・ハブを2016年より開設し、産学の連携強化や人材育成などを目的とした数々の啓発活動を京都大学大学院「医学領域」産学連携推進機構(KUMBL)と連携して行ってきました。今般、NBIとKUMBLは京都大学における創薬研究の拡大や創薬を目指した起業を含む研究の社会実装をさらに支援すべく、最先端の免疫老化・線維化研究に焦点をあてたサイエンティフィック・セミナーを実施いたします。

本セミナーでは、京都大学で最先端の研究を展開されている2名の講師からご講演をいただき、また、ベーリンガーインゲルハイムグローバルからは本領域における創薬研究の現状や期待、課題などをお話いただきます。 この度の試みが、今後、京都大学における本分野の研究のさらなる発展と、その医療応用を目的とした事業会社とのパートナーリングや起業活動の促進といった社会実装に向けた活動に繋がることを心から期待しています。

【講演者】
京都大学大学院医学研究科 分子生体統御学講座 医化学分野  
教授 竹内 理 先生

Prof. Matthew Thomas
Head of I&RDR Germany, Boehringer Ingelheim Pharma GmbH & Co.KG,
Prof. of Pharmacology, Bath University

京都大学大学院医学研究科 腎臓内科学
京都大学医学部附属病院 腎臓内科
教授 柳田 素子 先生

【プログラム】
16:00 開会挨拶
16:05 講演
The Role and Regulation of Immune Cells in Fibrosis: Focusing on Innate Immunity
竹内 理 先生
講演要旨はこちら⇒https://drive.google.com/file/d/1z8sSxuT7YG94WmIlPAPk3iJEdU29Wc66/view?usp=sharing
16:35 講演
Finding drug targets in the immuno-fibrotic niche
Prof. Matthew Thomas
講演要旨はこちら⇒https://drive.google.com/file/d/19W8fuJBJOBL6SVyiiTwC8-kdFFkebyYh/view?usp=sharing
17:05 講演
Renal microenvironments regulate renal injury, inflammation and fibrosis
柳田 素子 先生
講演要旨はこちら⇒https://drive.google.com/file/d/1w5LHil4WAjqBsVTnaQPXGknYNhL1xDD0/view?usp=sharing
17:35 Q&Aセッション
17:55 閉会挨拶

【申し込み】 下記、URLよりお申込み下さい。
(事前登録制 / 参加締切日:2021年5月17日(月))
https://forms.gle/Uwk9gxJZwYehJpQn8

❖ウェビナー配信数に限りがあるため、先着順で受け付けます。応募総数次第でお断りさせていただく場合があることをあらかじめご了承ください。
❖フリーアドレスからの登録はご遠慮ください。
❖今回のウェビナーへの参加は、法人に所属されている方に限らせていただきます。 
 
【本ウェビナーに関するお問合せ】
Email:application@contracts.med.kyoto-u.ac.jp
※テレワークで離席している場合もありますので、メールでのお問合せをお願いします。

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日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 共催
京都大学医学研究科「医学領域」産学連携推進機構 共催
一般社団法人芝蘭会 産学情報交流部 後援
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