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KUMBLレター

2021.03.31

【成果報告】オンラインシンポジウム
『第2回New Normalでの教育の実情と課題、VR教育を含む今後の展望について考えるワークショップ』

2021年2月10日(水)16:00~19:00に、第2回目の『New Normalでの教育の実情と課題、VR教育を含む今後の展望について考えるワークショップ』を開催しました。

諸研究科が抱える教育及び臨床実習の現状と課題を共有し、これからのウィズコロナ時代に履修効果の高いコンテンツを学生に提供する方法を研究科横断的に検討・共有するために企画された本ワークショップでは、第2回目となるこの度、本活動を活性化するための拠点としての「インテリジェント医療メディア教育研究拠点(IMERC)」の立ち上げとアカデミア・企業の現在の取組みについての発表に加え、ポスターセッションによる双方向性の議論の場を提供し、開催時間・コンテンツを大幅に広げての開催となりました。

New Normalでの教育・臨床に係る課題は、一大学一研究科に留まって検討すべき課題ではないことは明らかです。IMERCは大学内外の知見・情報の発信及び共有、コミュニケーションの足場となるべき研究拠点、マネジメント組織としての活動を目指しておりますので、是非趣旨にご賛同いただき、活動にご参画いただけますと幸いです。
⇒Contact:医療情報企画部 山本豪志朗 goshiro@kuhp.kyoto-u.ac.jp

オーラルセッションの発表内容については、一部部外秘情報を削除し、以下に公開しておりますので、是非ご視聴ください。
https://b21a.myqnapcloud.com/share.cgi?ssid=0t2QLbq

本ワークショップへのご参加状況は以下のとおりです。
 オーラルセッション 参加人数:54名
 ポスターセッション 参加人数:76名
 アカデミア:53名
 企業:23名
 発表数:20演題 (アカデミア:9演題、企業:11演題、平均ビュー数:42名)
 ご参加企業(敬称略・順不同)
株式会社AGRISMILE
イーグロース株式会社
イマクリエイト株式会社
京大オリジナル株式会社
株式会社Qoncept
株式会社Synamon
ソニービジネスソリューション株式会社
株式会社TLO京都
株式会社電通
日本システムウエア株式会社
株式会社ハタプロ
Holoeyes株式会社

ご参加いただいた皆様からは以下のようなご意見・ご感想をいただきました。
・ リモート実習・演習のみならず、学習全体の改革というものを考えていく必要がある。人が学ぶということはどういうことか、場(や間合い)の共有は必要なのか・・こういった課題はもしかすると、哲学的な問いに繋がるのかもしれない。
・ VRの技術を持っている企業さんに、コラボできるかどうかは不明でも色々ご提示してもらいたい。

 次回は4月頃の開催を予定しております。ご発表いただける方(自薦・他薦問いません)がいらっしゃいましたら是非ご連絡ください。
 是非多数の方々のご参加をお願いいたします。

以下のURLよりアクセスし、ご意見等をお寄せください。
https://forms.gle/9VHAei3hApivptSK9

〔共催〕
医学研究科「医学領域」産学連携推進機構(KUMBL)
オープンイノベーション機構(OI機構)
京都大学メディカルイノベーション大学院プログラム(MiP)
次世代医療機器連携拠点整備等事業
京都大学医学部附属病院先端医療研究開発機構(iACT)
関西広域医療データ人材教育拠点形成事業(KUEP-DHI)

[本オンラインシンポジウムに関するお問合せ]
「医学領域」産学連携推進機構 事務局
TEL:075-366-7429
Email:application@kumbl.med.kyoto-u.ac.jp
※テレワークで離席している場合もあります。できましたらメールでのお問合せをお願いします。