アカデミア発創薬の
ボトルネック解消に挑戦!

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本プログラムは平成28年度、29年度 国立研究開発法人日本医療研究開発機構「創薬技術シーズの実用化に関するエコシステム構築のための調査研究事業」の委託により運営しております。

KYOTO-SPARK2017

“Translating discoveries from bench to bedside is a challenging, but incredibly rewarding process…”
“Bench to Bedside”と言われている『研究成果の実用化』は困難を伴うが、信じられないほど大きな成果を生み出すプロセスだ…
Mochly-Rosen/Grimes, p1., Chapter 1 of “A Practical Guide to Drug Development in Academia—The SPARK Approach”, Springer Briefs in Pharmaceutical Science & Drug Development

プログラムの概要

  1. 1. KYOTO-SPARK2017メンバーへのコンサルテーション

    One-on-one 研究テーマについてKYOTO-SPARKスタッフによるヒアリングと論点整理

    Focus Group 開発のプロフェッショナルで構成するプロフェッショナルによるハンズオンサポート

  2. 2. 京大の研究者への公開レクチャー

    創薬開発の各分野についての情報提供


KYOTO-SPARKのゴール

KYOTO-SPARKでは創薬研究プログラムの、
・新たな産学連携ファンドの獲得、
・共同研究の開始、

と言ったステージアップを支援し、最終的には
・ベンチャーの起業、
・企業への導出

を通じた実用化を目指します。

KYOTO-SPARK2017